東京都

目黒区のくらしカルテ

移住する前に知っておきたい、住んでからの暮らしにかかわる4つのデータです。どれも国が公表している数字をもとにしています。

目黒区のくらし まとめ

下水道か、浄化槽か

ほぼ全域が下水道です

家庭の汚水を処理する方法のうち、下水道につながっている人の割合が100.0%、浄化槽や農業集落排水などを含めた汚水処理全体では100.0%です(全国の市区町村の中央値は下水道64.6%、汚水処理全体91.6%)。

移住する人向けのポイント

  • 下水道の区域の外にある家では、敷地内の合併浄化槽で汚水を処理します。浄化槽は、定期的な保守点検・清掃・法定検査が必要で、その費用は持ち主の負担です(金額は自治体や浄化槽の大きさで変わります)。
  • 中古住宅では、トイレの排水だけを処理する古い単独浄化槽や、くみ取り式が残っていることがあります。浄化槽の入れ替えに補助金を出している自治体も多いので、購入前に確かめましょう。
  • 同じ目黒区の中でも、地区によって下水道があるかどうかは違います。気になる物件がある場合は、目黒区の下水道担当の窓口で、その場所が下水道の区域かどうかを確認できます。

救急車が来るまでの時間

東京消防庁

119番から現場に着くまで
13.2
119番から病院に収容されるまで
60.5
1年間の出動件数
935,373件

全国の市区町村の中央値(9.6分)より3.6分遅いです。東京都の中では、5段階のうち早い方から3番目です。

数値は令和6年中の、消防本部の管内全体の平均です。消防署から遠い地区ではもっと時間がかかることがあります。

仕事の見つけやすさ

目黒区を担当するハローワークの求人倍率は、公表資料が見つからなかったため掲載していません。

地域おこし協力隊

令和7年度、目黒区が受け入れている地域おこし協力隊員はいません。

0令和4年度
0令和5年度
0令和6年度
0令和7年度

地域おこし協力隊は、都市部から地方に移り住んで、地域の仕事に1〜3年ほど携わる国の制度です。隊員には報酬が支払われ、任期のあとにそのまま定住する人もいます。移住の最初の一歩として使えるほか、受け入れの多い町は、移住者を迎える体制が整っていることの目安にもなります。

東京都や道府県が直接受け入れている隊員は含みません。募集の状況は目黒区や「地域おこし協力隊」の公式サイトで確認できます。

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