福岡県

小竹町のくらしカルテ

移住する前に知っておきたい、住んでからの暮らしにかかわる4つのデータです。どれも国が公表している数字をもとにしています。

小竹町のくらし まとめ

下水道か、浄化槽か

下水道は一部だけで、浄化槽などが中心です

家庭の汚水を処理する方法のうち、下水道につながっている人の割合が23.9%、浄化槽や農業集落排水などを含めた汚水処理全体では58.6%です(全国の市区町村の中央値は下水道64.6%、汚水処理全体91.6%)。

移住する人向けのポイント

  • 下水道の区域の外にある家では、敷地内の合併浄化槽で汚水を処理します。浄化槽は、定期的な保守点検・清掃・法定検査が必要で、その費用は持ち主の負担です(金額は自治体や浄化槽の大きさで変わります)。
  • 中古住宅では、トイレの排水だけを処理する古い単独浄化槽や、くみ取り式が残っていることがあります。浄化槽の入れ替えに補助金を出している自治体も多いので、購入前に確かめましょう。
  • 同じ小竹町の中でも、地区によって下水道があるかどうかは違います。気になる物件がある場合は、小竹町の下水道担当の窓口で、その場所が下水道の区域かどうかを確認できます。

救急車が来るまでの時間

直方・鞍手広域市町村圏事務組合消防本部

119番から現場に着くまで
9.7
119番から病院に収容されるまで
41.1
1年間の出動件数
3,266件

全国の市区町村の中央値(9.6分)より0.1分遅いです。福岡県の中では、18段階のうち早い方から15番目です。

数値は令和6年中の、消防本部の管内全体の平均です。消防署から遠い地区ではもっと時間がかかることがあります。

仕事の見つけやすさ

福岡県では、ハローワークごとの求人倍率が見つからなかったため、掲載していません。

地域おこし協力隊

令和7年度、小竹町が受け入れている地域おこし協力隊員はいません。

0令和4年度
0令和5年度
0令和6年度
0令和7年度

地域おこし協力隊は、都市部から地方に移り住んで、地域の仕事に1〜3年ほど携わる国の制度です。隊員には報酬が支払われ、任期のあとにそのまま定住する人もいます。移住の最初の一歩として使えるほか、受け入れの多い町は、移住者を迎える体制が整っていることの目安にもなります。

福岡県や道府県が直接受け入れている隊員は含みません。募集の状況は小竹町や「地域おこし協力隊」の公式サイトで確認できます。

近くの市町村と比べる

小竹町と同じ消防本部・同じハローワークが担当している市町村です。生活圏が近いので、移住先の候補を比べるときの目安になります。

市区町村 下水道 救急到着 求人倍率 協力隊
小竹町 23.9% 9.7分 0人
宮若市 21.3% 9.7分 0人
鞍手町 57.1% 9.7分 2人

救急と求人倍率は、消防本部・ハローワークの管内全体の値なので、同じ管内の市町村では同じ数字になります。

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